FP2級 過去問 2017年5月 問12
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
定期保険特約付終身保険の更新型は、更新時点の年齢と料率で保険料が再計算されるため、同じ保障内容で自動更新すると保険料は通常上昇する。保険料が変わらないとする記述が不適切。逓減定期保険が保険金額だけ逓減し保険料は一定であること、長期平準定期保険が保険料も死亡保険金も一定であること、養老保険の満期保険金が死亡保険金と同額であることは、いずれも商品性として適切である。
KEY POINT
更新型は更新時年齢で再計算。保障が同じでも保険料は上がる「リスク管理」の他の問題
- 2017年5月 問11保険業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年5月 問14契約者(=保険料負担者)を企業とする総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年5月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、保険金受取人、年金受取人は個人であるものとする。
- 2017年5月 問16契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし…
- 2017年5月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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