FP2級 過去問 2017年5月 問30
米国の金融・経済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
米国の金融政策は連邦公開市場委員会(FOMC)が決定し、フェデラル・ファンド(FF)レートの誘導目標の変更などを通じて金融調整が行われる。これが適切。ナスダック総合指数はナスダック市場の全銘柄を対象とする時価総額加重型で、ニューヨーク証券取引所の修正平均型ではない。S&P500種株価指数も対象はニューヨーク証券取引所上場銘柄に限られず、時価総額加重型である。米国債の国別保有残高の第2位はドイツではない。
KEY POINT
米国の政策金利はFOMCが決めるFFレートの誘導目標「金融資産運用」の他の問題
- 2017年5月 問29金融商品の販売等に関する法律(以下「金融商品販売法」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問28わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年5月 問27NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、NISAにより投資収益が非課税となる口座をNISA口座…
- 2017年5月 問26投資家Aさんの各資産のポートフォリオの構成比および期待収益率が下表のとおりであった場合、Aさんの資産のポートフォリオの期待収益率として、最も適切なものはど…
- 2017年5月 問25株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問24株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問30(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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