FP2級 過去問 2018年1月 問23
株式投資信託の一般的な運用手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
ベンチマークを上回る運用成果を目指す手法はアクティブ運用であり、パッシブ運用はベンチマークに連動する運用成果を目指す手法である。名称を取り違えたこの記述が不適切。成長性の高い銘柄に投資するグロース投資、個別銘柄のリサーチを積み上げるボトムアップ・アプローチ、マクロ分析から組入比率を決めるトップダウン・アプローチの説明は、いずれも正しい。
KEY POINT
パッシブは連動、アクティブが上回ることを目指す「金融資産運用」の他の問題
- 2018年1月 問22投資信託の一般的な仕組みや特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問24表面利率が0.9%、発行価格が額面100円当たり98円、償還年限が10年の固定利付債券を新規発行時に購入し、4年間保有して額面100円当たり98円80銭で…
- 2018年1月 問21経済指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問25下記<資料>から求められるPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)に基づく、A社株式とB社株式の株価の比較評価に関する次の記述のうち、最も適切なもの…
- 2018年1月 問26個人(居住者)が国内の金融機関を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年1月 問27オプション取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問23(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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