FP2級 過去問 2018年5月 問19
損害保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
所得補償保険が補償するのは、ケガや病気によって就業不能となったことによる所得の喪失であり、勤務先の倒産による失業は支払事由に当たらない。したがってこの記述が不適切であり、原因が身体の状態か外部の事情かという線引きを外したひっかけである。他は適切で、自転車事故の対人賠償には家族傷害保険に付帯する個人賠償責任補償特約が有効であり、国内旅行傷害保険は細菌性食中毒による入通院を補償し、津波による自宅の損壊には火災保険に付帯する地震保険で備えることができる。
KEY POINT
所得補償保険はケガ・病気による就業不能が対象。失業は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2018年5月 問18第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問20法人に対する生命保険等を活用した福利厚生等に係る一般的なアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問17契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2018年5月 問15住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は付帯していな…
- 2018年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし、いずれ…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問19(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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