カコモンノート

FP2級 過去問 2020年9月 問1

ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

税理士資格を有しない者が、実際の相続財産の価額を基に具体的な相続税額を算出して説明する行為は、個別具体的な税務相談にあたり税理士法に抵触するため、3が不適切。転載禁止の表示がない官公庁の広報資料を出典を明記して使うこと、老齢基礎年金の受給要件や請求方法を一般的に説明すること、欠格事由に該当しないFPが公正証書遺言の証人となることは、いずれも問題ない。

KEY POINT
実際の財産で具体的な税額を計算するのは税理士の業務
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年9月 問1(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。