FP2級 過去問 2020年9月 問1
ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
税理士資格を有しない者が、実際の相続財産の価額を基に具体的な相続税額を算出して説明する行為は、個別具体的な税務相談にあたり税理士法に抵触するため、3が不適切。転載禁止の表示がない官公庁の広報資料を出典を明記して使うこと、老齢基礎年金の受給要件や請求方法を一般的に説明すること、欠格事由に該当しないFPが公正証書遺言の証人となることは、いずれも問題ない。
KEY POINT
実際の財産で具体的な税額を計算するのは税理士の業務「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2020年9月 問2ライフプランの作成の際に活用される下記<資料>の各種係数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <資料>年率2%・期間5年の各種係数 終価係数…
- 2020年9月 問3雇用保険の失業等給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年9月 問4国民年金および厚生年金に係る「財政の現況及び見通し」(いわゆる財政検証)に関する次の記述の空欄(ア)〜(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切な…
- 2020年9月 問5国民年金の保険料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問6厚生年金保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問7公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年9月 問1(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。