FP2級 過去問 2021年9月 問23
株式投資信託の運用手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
現在の資産価値や利益水準からみて株価が割安と評価される銘柄に投資する手法はバリュー投資である。グロース投資は将来の成長性が高いと判断される銘柄に投資する手法であり、両者を入れ替えた点が誤りで最も不適切。他は適切で、マクロ環境から国別・業種別の組入比率を決めてから個別銘柄を選ぶトップダウン・アプローチ、ベンチマーク超過を目指すアクティブ運用、ベンチマーク下落時に基準価額が上昇するベア型は記述どおり。
KEY POINT
割安に投資はバリュー、成長性に投資がグロース「金融資産運用」の他の問題
- 2021年9月 問22銀行等の金融機関で取り扱う預貯金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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- 2021年9月 問25下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <X社のデータ> 株価 3,000円 発行済株式数 2億…
- 2021年9月 問26外貨預金の一般的な仕組みと特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年9月 問27金融派生商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年9月 問23(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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