FP2級 過去問 2021年9月 問7
中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
中小企業退職金共済の掛金は全額事業主が負担し、従業員に負担させることはできない。折半とする点が誤りで、最も不適切。他は適切で、小規模企業共済は商業(小売業)・サービス業なら常時使用する従業員5人以下が加入要件、日本国籍を有し国内に住所のない任意加入被保険者も国民年金基金に加入でき、国民年金基金の掛金は個人型確定拠出年金の掛金と合算して月額68,000円が上限となる。
KEY POINT
中退共の掛金は全額事業主負担、従業員負担は不可「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2021年9月 問6公的年金制度の障害給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年9月 問8日本学生支援機構の貸与奨学金および日本政策金融公庫の教育一般貸付(以下「国の教育ローン」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年9月 問5年金生活者支援給付金制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年9月 問9リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年9月 問4雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年9月 問10クレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年9月 問7(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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