FP2級 過去問 2022年9月 問16
契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2022年4月に締結したものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
解約返戻金のない終身払いのがん保険の支払保険料は、その全額を損金の額に算入できる。前半5割相当期間に50%を資産計上するとした選択肢4が不適切。法人受取の終身保険や、死亡・満期とも法人受取の養老保険の全額資産計上、最高解約返戻率70%超85%以下の定期保険で前半4割期間に60%を資産計上する取扱いはいずれも正しい。
KEY POINT
解約返戻金のないがん保険(終身払)は保険料全額を損金算入「リスク管理」の他の問題
- 2022年9月 問152012年1月1日以後に締結した生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問17住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2022年9月 問14団体生命保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問18傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2022年9月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2022年9月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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