FP2級 過去問 2022年9月 問22
一般的な投資信託の分類方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
単位型投資信託は当初募集期間にのみ購入でき、追加型投資信託は運用期間中いつでも購入できる。両者の説明が入れ替わっている選択肢3が不適切。約款上株式に投資できれば実際に組み入れていなくても株式投資信託に分類されること、委託者指図型の仕組み、パッシブ型の定義はいずれも正しい記述である。定義そのものを入れ替える典型のひっかけ。
KEY POINT
単位型は当初募集期間のみ、追加型はいつでも購入可「金融資産運用」の他の問題
- 2022年9月 問21為替相場や金利の変動要因に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年9月 問23固定利付債券の利回り(単利・年率)と価格との関係に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数…
- 2022年9月 問24債券のイールドカーブ(利回り曲線)の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年9月 問25株式の信用取引の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問26上場会社であるA株式会社(以下「A社」という)に係る株式投資の指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <A社のデータ> 株価:2,500円…
- 2022年9月 問27先物取引やオプション取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問22(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。