FP2級 過去問 2023年1月 問33
所得税の各種所得の金額の計算上生じた次の損失の金額のうち、他の所得の金額と損益通算できないものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
生活の用に供する自家用車は生活用動産に当たり、その譲渡による損失はなかったものとみなされるため、他の所得と損益通算できない。これが正解。損益通算できるのは不動産所得・事業所得・山林所得・譲渡所得の4つの損失で、不動産所得の損失のうち通算が制限されるのは土地等の取得に要した負債の利子部分であり、建物の取得に係る負債の利子は通算できる。
KEY POINT
損益通算は不・事・山・譲の4つ。生活用動産の譲渡損はないものとみなす「タックスプランニング」の他の問題
- 2023年1月 問32所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問34所得税における医療費控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問31所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問35所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて…
- 2023年1月 問36所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問33(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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