FP2級 過去問 2023年1月 問40
決算書の分析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
流動比率は短期の支払能力をみる指標で、「流動資産÷流動負債×100」で計算する。分母を総資産としているこの記述が不適切で正解。当座比率は当座資産÷流動負債×100、固定比率は固定資産÷自己資本×100、自己資本比率は自己資本÷総資産×100であり、他の3つの算式は正しい。分母が流動負債なのか自己資本なのか総資産なのかを取り違えないことがポイント。
KEY POINT
流動比率と当座比率は分母が流動負債。総資産ではない「タックスプランニング」の他の問題
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- 2023年1月 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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- 2023年1月 問34所得税における医療費控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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