FP2級 過去問 2023年9月 問17
任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
対人賠償保険では、被保険者の父母・配偶者・子に対する損害賠償責任は補償の対象外とされている。同居の父親にケガをさせた場合は補償されないため、この記述が不適切。自賠責保険等で補償される部分を超える額が対人賠償保険の対象となること、人身傷害保険では自己の過失割合に相当する部分についても損害額が補償されること、対物賠償保険で店舗の休業損害のような間接損害も補償対象となることは、いずれも適切である。
KEY POINT
対人賠償は父母・配偶者・子への賠償が対象外。人身傷害は過失分も補償「リスク管理」の他の問題
- 2023年9月 問16生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。
- 2023年9月 問18個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年9月 問15生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 2023年9月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年9月 問14総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者は法人であるものとする。
- 2023年9月 問20損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年9月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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