FP2級 過去問 2024年1月 問7
公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
年金を遡及してまとめて受け取った場合でも、所得税では各年分の年金として、それぞれ本来支払われるべきであった年分の収入金額となる。支払われた年に全額を計上するのではない点が誤り。遺族基礎年金・遺族厚生年金が非課税であること、確定拠出年金の老齢給付金を年金で受け取ると雑所得となること、未支給年金が受け取った遺族の一時所得となることは、いずれも正しい。
KEY POINT
遡及支給の年金は各年分に帰属。支払年に一括計上しない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2024年1月 問6確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年1月 問8A銀行の住宅ローン(変動金利型)を返済中であるBさんの、別の金融機関の住宅ローンへの借換えに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年1月 問5公的年金制度の障害給付および遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年1月 問9下記<A社の貸借対照表>に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、A社の売上高は年間7.5億円であるものとする。 <A社の貸借対照表> (単…
- 2024年1月 問4在職老齢年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年1月 問10クレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年1月 問7(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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