FP2級 過去問 2024年9月 問12
生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
責任準備金は将来の保険金・給付金の支払いに備えて積み立てる準備金であり、契約者配当金の支払財源となるのは別途積み立てる契約者配当準備金である。よって責任準備金を契約者配当金の支払財源も含むとする記述が不適切。大数の法則、収支相等の原則の説明、保険料が純保険料と付加保険料から構成されることは、いずれも正しい説明である。
KEY POINT
責任準備金は保険金の支払財源。契約者配当の財源は別に積み立てる「リスク管理」の他の問題
- 2024年9月 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年9月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2024年9月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
- 2024年9月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年…
- 2024年9月 問16損害保険の基本的な仕組み等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年9月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約および記載のない事項については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年9月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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