カコモンノート

FP2級 過去問 2024年9月 問18

リスク管理 2024年9月2024年9月

法人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

法人が受け取った火災保険の保険金は益金の額に算入し、原状回復のために支出した修理費は損金の額に算入する。よって記述のとおり。法人には地震保険料控除の適用はなく、支払保険料は損金に算入する。全従業員を被保険者とする普通傷害保険の保険料は全額を損金に算入でき、2分の1相当額が限度ではない。車両保険金で同一事業年度中に代替車両を取得した場合には、圧縮記帳の適用が認められる。

KEY POINT
法人受取の保険金は益金、修理費は損金。代替資産の取得なら圧縮記帳可
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年9月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。