FP2級 過去問 2025年1月 問12
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
変額保険(終身型)では、死亡保険金について契約時に定めた基本保険金額が最低保証されており、運用実績が悪くても死亡保険金は基本保険金額を下回らない。よってこれが適切。低解約返戻金型終身保険で低く抑えられているのは解約返戻金額であり、死亡保険金額は低くならない。更新型の定期保険特約の更新には告知や医師の診査は不要。逓減定期保険は保険金額が逓減し保険料は一定で、記述が逆である。
KEY POINT
変額保険は死亡保険金に最低保証あり、解約返戻金と満期金には保証なし「リスク管理」の他の問題
- 2025年1月 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問142012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。
- 2025年1月 問16法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払い…
- 2025年1月 問17火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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