カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問107

こころとからだのしくみ 令和元年度2020年1月26日

終末期に自分が望むケアをあらかじめ書面に示しておくことを表す用語として,正しいものを 1 つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

リビングウィルは終末期に望む医療・ケアをあらかじめ文書で示しておくもの。インフォームドコンセントは説明と同意、デスカンファレンスは死後の振り返り、グリーフケアは遺族支援。

KEY POINT
リビングウィル=終末期の希望を書面で残す。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。