カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問118

総合問題 令和元年度2020年1月26日

(総合問題2 )次の事例を読んで,問題117から問題119までについて答えなさい。 〔事例〕Mさん(80歳,男性)は,2年前にアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断された。Mさんは自宅で暮らし続けることを希望して,介護保険サービスを利用しながら妻と二人で生活していた。その後,Mさんの症状が進行して妻の介護負担が大きくなったため,Mさんは,U社会福祉法人が運営する介護老人福祉施設に入所することになった。Mさんの入所当日,担当のA介護福祉職は,生活相談員が作成した生活歴や家族構成などの基本情報の記録を事前に確認した上で,Mさんと関わった。 入所当日の昼食後,A介護福祉職はMさんに歯ブラシと歯磨き粉を渡して,歯磨きを促した。しかし,Mさんは歯ブラシと歯磨き粉を持ったまま,不安そうな顔で歯を磨こうとしなかった。このときのMさんの症状に該当するものとして,適切なものを 1 つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正答は選択肢2です。失行

KEY POINT
道具は持てるのに使えない=失行。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。