カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問15

社会の理解 令和元年度2020年1月26日

成年後見制度に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。 (注)「2018 年(平成 30 年)の全国統計」とは,「成年後見関係事件の概況-平成30年1月~12月-」(平成 31 年 3 月最高裁判所事務総局家庭局)のことである。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

成年後見制度に関する統計の記述として選択肢1が正しい。誤り:成年後見人は施設入所等の契約・身上監護を担うが介護そのものは行わない/任意後見は本人が後見人を選任(家裁が選ぶのは法定後見)/報酬助成の説明の誤り。

KEY POINT
成年後見人は契約・財産管理・身上監護を担う。介護行為そのものは行わない。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。