カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問7

社会の理解 令和元年度2020年1月26日

Bさん(80歳,女性,要介護1)は,身寄りがなく一人暮らしをしている。老齢基礎年金で暮らしてきたが,貯金が少なくなり,生活が苦しくなってきた。このため2万円の家賃支払いも困難になり,通所介護事業所のC生活相談員に,費用がかかる通所介護(デイサービス)の利用をやめたいと言ってきた。C生活相談員の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

家賃が払えず生活が苦しい場合は、福祉事務所に相談するよう助言する(生活保護・生活困窮者支援の窓口)。誤り:サービス利用調整や説得、無料サービス探しは、生活基盤の困窮への対応として不十分。

KEY POINT
生活困窮(家賃・生活費)は福祉事務所へ。生活保護・困窮者支援につなぐ。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。