カコモンノート

介護福祉士 過去問 第33回 問123

総合問題 令和2年度2021年1月31日

(総合問題4 )次の事例を読んで、問題123から問題125までについて答えなさい。 〔事例〕Bさん(45歳、女性)はアパートで一人暮らしをしていた。家族や親戚との付き合いはなかったが、趣味も多く、充実した生活を送っていた。ある日、車で買物に行く途中、交通事故を起こし、U病院に救急搬送され手術を受けた。手術の数日後、医師から、頸髄損傷(けいずいそんしょう)(cervical cord injury)があり、第5頸髄節(だいけいずいせつ)まで機能残存するための手術をしたこと、今後の治療方針、リハビリテーションによって今後の生活がどこまで可能になるかについて、丁寧に説明を受けた。 Bさんの今後の生活に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

ALSが進行すると、呼吸筋が侵され自発呼吸が困難になり、人工呼吸器が必要な生活になりうる。誤り:自力歩行・車いす自走・電動車いす操作・細かい作業は、進行とともにむしろ困難になる。

KEY POINT
第5頸髄節(C5)まで機能残存=電動車いすの操作が可能(自走式車いすや歩行は困難)。
出典:第33回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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