カコモンノート

介護福祉士 過去問 第33回 問24

介護の基本 令和2年度2021年1月31日

Eさん(女性、82 歳、要介護 1 )は、夫(80 歳)と二人暮らしである。膝の痛みがあるが、夫の介助があれば外出は可能である。最近Eさん宅は、玄関、トイレ、浴室に手すりを設置している。Eさんは料理が趣味で、近所のスーパーで食材を自分で選び、購入し、食事の用意をしたいと思っている。こうした中、Eさん宅で介護支援専門員(ケアマネジャー)が関係職種を招集してサービス担当者会議を開くことになった。Eさんの思いに添ったサービスの提案として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

膝の痛みで外出に不安がある人には、福祉用具専門相談員の助言による四輪歩行車の利用が適切。誤り:調理の生活援助/配食/日常生活自立支援事業/入浴サービスは、この移動・外出の課題に直接対応しない。

KEY POINT
移動の不安には福祉用具(歩行車等)。専門相談員が選定を助言。
出典:第33回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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