カコモンノート

介護福祉士 過去問 第33回 問48

生活支援技術 令和2年度2021年1月31日

Kさん(72歳、女性、要介護2)は、脳梗塞(cerebral infarction)で入院したが回復し、自宅への退院に向けてリハビリテーションに取り組んでいる。トイレへは手すりを使って移動し、トイレ動作は自立している。退院後も自宅のトイレでの排泄(はいせつ)を希望している。Kさんが自宅のトイレで排泄(はいせつ)を実現するために必要な情報として、最も優先されるものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

トイレ動作の自立支援に向けては、トイレまでの通路の状況(段差・手すり・距離)を確認し環境を整える。誤り:便意尿意・飲食・着脱・家族の有無も大切だが、移動の自立に直結するのは通路の環境。

KEY POINT
トイレ自立は“移動の安全”が要。通路の段差・手すり・距離を確認。
出典:第33回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。