カコモンノート

介護福祉士 過去問 第33回 問90

障害の理解 令和2年度2021年1月31日

Dさん(31歳、男性)は、脊髄損傷(spinal cord injury)による対麻痺(ついまひ)で、リハビリテーションのため入院中である。車いすでの日常生活動作(Activities of Daily Living:ADL)は自立したが、退院後自宅で生活するときに、褥瘡(じょくそう)が生じないか心配している。Dさんの褥瘡(じょくそう)が発生しやすい部位として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

対麻痺で車いす生活の人は、座位で体重がかかる坐骨結節部に褥瘡ができやすい。誤り:頭部・上腕部・背部・腹部は、この姿勢での好発部位ではない。

KEY POINT
車いす座位の褥瘡好発=坐骨結節部。除圧・姿勢変換が必要。
出典:第33回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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