カコモンノート

介護福祉士 過去問 第33回 問99

こころとからだのしくみ 令和2年度2021年1月31日

義歯を使用したときの影響として、適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

義歯を使用すると、噛めるようになり発音(話す言葉)が明瞭になる。誤り:唾液増加/舌の動きが悪くなる/しわが増える(むしろ減る)/味覚低下、は当てはまらない。

KEY POINT
義歯は咀嚼・発音・見た目(しわ予防)を改善する。
出典:第33回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。