カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問36

生活支援技術 令和3年度2022年1月30日

Lさん(25歳、男性)は、第7胸髄節(Th7)を損傷したが、現在、状態は安定していて、車いすを利用すれば1人で日常生活ができるようになった。図はLさんの自宅の浴室であり、必要な手すりは既に設置されている。 Lさんが1人で浴槽に入るための福祉用具として、最も適切なものを1つ選びなさい。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

胸髄損傷で車いす生活の人が浴室で安全に移乗するには、移乗台が適切。誤り:段差解消機・ストレッチャー・すべり止めマット・四点歩行器は、この移乗目的には合わない。

KEY POINT
車いすからの浴室移乗には移乗台が有効。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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