介護福祉士 過去問 第34回 問36
Lさん(25歳、男性)は、第7胸髄節(Th7)を損傷したが、現在、状態は安定していて、車いすを利用すれば1人で日常生活ができるようになった。図はLさんの自宅の浴室であり、必要な手すりは既に設置されている。 Lさんが1人で浴槽に入るための福祉用具として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
胸髄損傷で車いす生活の人が浴室で安全に移乗するには、移乗台が適切。誤り:段差解消機・ストレッチャー・すべり止めマット・四点歩行器は、この移乗目的には合わない。
KEY POINT
車いすからの浴室移乗には移乗台が有効。「生活支援技術」の他の問題
- 第34回 問35老化に伴う機能低下のある高齢者の住まいに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問37耳の清潔に関する介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問38歯ブラシを使用した口腔(こうくう)ケアに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問39Mさん(84歳、男性)は、10年前に脳梗塞(cerebral infarction)で右片麻痺(みぎかたまひ)になり、右上肢の屈曲拘縮がある。今までは自分…
- 第34回 問40経管栄養を行っている利用者への口腔(こうくう)ケアに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問41スライディングボードを用いた、ベッドから車いすへの移乗の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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