カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問83

生活支援技術 令和4年度2023年1月29日

T字杖を用いて歩行する左片麻痺の利用者が、20cm幅の溝をまたぐときの介護方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

溝や段差をまたいだ後は、両足をそろえて姿勢を安定させてから次に進むのが安全。誤り:杖を患側(左手)に持ち替え/溝の手前に突く/健側(右足)からまたぐ/遠くを見る、は不適切。

KEY POINT
溝・段差はまたいだ後に両足をそろえ、姿勢を安定させてから進む。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。