介護福祉士 過去問 第35回 問83
T字杖を用いて歩行する左片麻痺の利用者が、20cm幅の溝をまたぐときの介護方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
溝や段差をまたいだ後は、両足をそろえて姿勢を安定させてから次に進むのが安全。誤り:杖を患側(左手)に持ち替え/溝の手前に突く/健側(右足)からまたぐ/遠くを見る、は不適切。
KEY POINT
溝・段差はまたいだ後に両足をそろえ、姿勢を安定させてから進む。「生活支援技術」の他の問題
- 第35回 問82介護予防教室で介護福祉職が行う安定した歩行に関する助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問84総義歯の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問81高齢者の安全な移動に配慮した階段の要件として、最も適切なものを1つ選びなさい。
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- 第35回 問86左片麻痺の利用者が、前開きの上着をベッド上で臥床したまま交換するときの介護の基本に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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