カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問21

こころとからだのしくみ 令和5年度2024年1月28日

Fさん(82歳,女性)は,健康診断で骨粗鬆症(osteoporosis)と診断され,内服治療が開始された。杖歩行で時々ふらつくが,ゆっくりと自立歩行することができる。昼間は自室にこもり,ベッドで横になっていることが多い。リハビリテーションとして週3日歩行訓練を行い,食事は普通食を毎食8割以上摂取している。Fさんの骨粗鬆症(osteoporosis)の進行を予防するための支援として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

骨粗鬆症の進行予防には、日光浴(ビタミンD生成)を日課に取り入れるのが有効。

KEY POINT
骨粗鬆症予防=日光浴(ビタミンD)・運動・カルシウム。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題21(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。