介護福祉士 過去問 第36回 問57
「障害者総合支援法」において,障害福祉サービスを利用する人の意向のもとにサービス等利用計画案を作成する事業所に置かなければならない専門職として,最も適切なものを1つ選びなさい。なお,「障害者総合支援法」とは,「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
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正答 5
EXPLANATION
解説
サービス等利用計画案を作成する事業所に置くのは相談支援専門員。
KEY POINT
サービス等利用計画案=相談支援専門員が作成。「障害の理解」の他の問題
- 第36回 問56次のうち,障害の特性に応じた休憩時間の調整など,柔軟に対応することで障害者の権利を確保する考え方を示すものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問58家族の介護力をアセスメントするときの視点に関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問55Dさん(36歳,女性,療育手帳所持)は,一人暮らしをしながら地域の作業所に通っている。身の回りのことはほとんど自分でできるが,お金の計算,特に計画的にお金…
- 第36回 問54Cさん(55歳,男性)は,5年前に筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と診断された。現在は症状が進行し…
- 第36回 問53Bさん(60歳,男性)は,一人暮らしをしている。糖尿病性網膜症(diabetic retinopathy)による視覚障害(身体障害者手帳1級)があり,末梢…
- 第36回 問52統合失調症(schizophrenia)の特徴的な症状として,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題57(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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