カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問57

障害の理解 令和5年度2024年1月28日

「障害者総合支援法」において,障害福祉サービスを利用する人の意向のもとにサービス等利用計画案を作成する事業所に置かなければならない専門職として,最も適切なものを1つ選びなさい。なお,「障害者総合支援法」とは,「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

サービス等利用計画案を作成する事業所に置くのは相談支援専門員。
指定特定相談支援事業所の相談支援専門員が計画案を作成する。

KEY POINT
サービス等利用計画案=相談支援専門員が作成。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題57(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。