カコモンノート

介護福祉士 過去問 第37回 問105

生活支援技術 令和6年度2025年1月26日

Cさん(58歳,男性)は,アテトーゼ型(athetosis)の脳性麻痺(cerebral palsy)がある。腕,脚,体幹の筋肉は不随意的にゆっくりと動くことが多く,手指を細かく動かすことは難しい。言葉をはっきり発音することが困難であるが,音の聞き取りはできる。次のうち,Cさんが使用している情報・意思疎通支援用具として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

発語は困難だが聞き取りはできるCさんには、携帯用会話補助装置が適する。
文字や記号で意思を伝える機器。聴覚は保たれるため助聴器は不要。

KEY POINT
発語困難・聴覚保持=携帯用会話補助装置で意思伝達。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第37回介護福祉士国家試験 問題105(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。