カコモンノート

介護福祉士 過去問 第37回 問12

社会の理解 令和6年度2025年1月26日

Bさん(85歳,男性,要支援1)は,自宅で一人暮らしをしている。最近,物忘れが多くなり,1か月前から地域支援事業の訪問型サービスを利用するようになった。ある日,Bさんが,「これからも自宅で生活したいが,日中,話し相手がいなくて寂しい」と介護福祉職に話した。次のうち,Bさんに介護福祉職が勧めるサービスとして,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

日中の交流・通いの場として、第一号通所事業(通所型サービス)が適する。
要支援1で、話し相手がいない寂しさに対し、総合事業の通所型サービスを勧める。

KEY POINT
要支援者の通いの場=総合事業の第一号通所事業(通所型サービス)。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第37回介護福祉士国家試験 問題12(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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