カコモンノート

介護福祉士 過去問 第37回 問56

障害の理解 令和6年度2025年1月26日

Bさん(24歳,男性)は,母親と二人暮らしで,小学生のときに注意欠陥多動性障害と疑われていた。Bさんは,最近になって昼夜を問わずゲームを続け,朝起きられずにアルバイトを無断で休むことが増えた。次のうち,Bさんの母親が相談する機関として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

成人の発達障害に関する相談は、発達障害者支援センターが適切。
昼夜逆転やゲームへの没頭等、生活上の困難を相談できる。

KEY POINT
発達障害者支援センター=発達障害の相談・支援の中核機関。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第37回介護福祉士国家試験 問題56(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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