カコモンノート

介護福祉士 過去問 第38回 問118

総合問題 令和7年度2026年1月25日

〔事例〕Aさん(85歳,女性)は初期のアルツハイマー型認知症の診断後,同じ市内のD介護付き有料老人ホームに転居した。転居してから2年後,認知症の症状は進行してきた。担当となったE介護福祉職はサービス担当者会議で,「現在,Aさんの認知症高齢者の日常生活自立度判定基準は,ランクⅢaと考えられる。そこで,このランクに合った介護計画を立案したい」と提案し,他職種の承諾を得た。次のうち,Aさんの介護計画立案時にE介護福祉職が意識する,認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅲaに該当する状態として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

ランクⅢaは、日中を中心に意思疎通の困難がみられ、介護を必要とする状態。
自立度Ⅲ=日常生活に支障をきたす症状・行動があり介護を要する(Ⅲa=日中中心)。

KEY POINT
自立度Ⅲa=日中を中心に意思疎通困難・介護を要する。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題118(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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