カコモンノート

介護福祉士 過去問 第38回 問68

こころとからだのしくみ 令和7年度2026年1月25日

Aさん(98歳,女性)は,認知症(dementia)があるが,食事動作は自立していた。最近,配膳されても食事動作が始まらないことが増えてきた。介護福祉職が献立や食材などの説明をしたところ,Aさんは食べ始めるようになった。次の摂食嚥下の5期のうち,介護福祉職が支援した期として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 1
EXPLANATION

解説

食物を認知する「先行期」を、献立の説明によって支援した。
配膳されても食べ始めない=認知(先行期)の問題。説明で食事と認識できるようにした。

KEY POINT
摂食嚥下5期=先行期(認知)・準備期(咀嚼)・口腔期・咽頭期・食道期。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題68(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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