介護福祉士「コミュニケーション技術」は何問出るか
当サイトが収録している874問のうち48問(5%)がこの科目です。 第32回〜第38回を数えた実測値で、1回あたり平均6.9問。 出題数は回によって変わります。下の表はそのまま数えた数字です。
| 回 | この科目 | 全体比 | |
|---|---|---|---|
| 第38回 | 6問 | 4% | |
| 第37回 | 6問 | 4% | |
| 第36回 | 6問 | 4% | |
| 第35回 | 6問 | 4% | |
| 第34回 | 8問 | 6% | |
| 第33回 | 8問 | 6% | |
| 第32回 | 8問 | 6% |
| 収録数 | 48問 |
|---|---|
| 「2つ選べ」など | 0問 |
| 1回あたり | 平均6.9問 |
この科目に多く出てくる語
新しい回から
- 第38回 問29次のうち,利用者とのコミュニケーション場面で,介護福祉職が行う自己開示の目的として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問30A介護福祉職は,認知症(dementia)のあるBさん(80歳,女性)と会話をしている。Bさんは,「私は小さい頃毎年お祭りに行くことが楽しみでね」「なんだ…
- 第38回 問31次の記述のうち,利用者の家族との関係づくりにおける介護福祉職の基本姿勢として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問32Aさん(80歳,女性,要介護3)は中途障害の全盲である。介護老人福祉施設に入所している。最近,食堂の席の入れ替えがあった。Aさんは同じテーブルの利用者同士…
- 第38回 問33Aさん(72歳,男性)は記憶障害があり,介護施設に入居している。ある日,介護福祉職にAさんが,「あの,ちょっとお願いがあるんです。ええとね,実は,お昼ご飯…
- 第38回 問34次の記述のうち,客観的事実に該当するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問74次の記述のうち,利用者とのコミュニケーションの場面で用いる要約の技法として,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問75次の記述のうち,利用者と家族の意向が異なるとき,家族とのコミュニケーションにおいて介護福祉職が留意すべき点として,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問76Aさん(80歳,男性,要介護3)は,介護老人福祉施設に入所している。アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s typ…
- 第37回 問77構音障害のあるBさんは,現在発語訓練を実施中である。ある日,介護福祉職に対して,「おあんで,あつがおごれた」と訴えた。介護福祉職は,Bさんの発語をうまく聞…