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カコモンノート看護師第105回 › 午前 問14

看護師 過去問 第105回 午前 問14

必修問題 平成27年度2016年2月14日

徐脈性の不整脈でarrhythmia起こりやすいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

徐脈性不整脈(洞不全症候群・房室ブロック等)では心拍数低下→心拍出量低下→脳血流低下によりAdams-Stokes発作(失神)を起こしやすい。重症例ではめまい・けいれん・突然死のリスク。ペースメーカー植込みが標準治療となる。失語・失行は脳血管障害、失明は別病態。徐脈と意識消失の関連が重要となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
徐脈=失神(脳虚血)
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 AM 問14(厚生労働省
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