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看護師 過去問 第105回 午前 問41

老年看護学 平成27年度2016年2月14日

片麻痺のある患者の歩行介助で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

片麻痺患者の歩行介助:①介助者は患者の患側に立つ(転倒時の支持と安全確保)、②靴は摩擦のある滑らない素材、③杖は健側で持つ(介助者は患側)、④階段は「健側で昇り、患側で降りる」(昇りは健側下肢から、降りは患側下肢から)。患側保護と転倒予防の原則を確実に理解した援助技術となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
片麻痺介助=患側に立つ
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午前 問41(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。