カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第105回 › 午後 問5

看護師 過去問 第105回 午後 問5

必修問題 平成27年度2016年2月14日

医師の指示がある場合でも看護師に禁止されている業務はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

医師の指示があっても看護師に禁止される業務:①診断書の交付(医師の独占業務)、②処方箋の交付(医師独占)、③死亡診断書の交付(医師独占)、④手術(医師独占)。静脈内注射・末梢静脈路確保・人工呼吸器設定変更は医師の指示の下で看護師が実施可能(特定行為含む)。医師独占業務の理解が大切となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
診断書=看護師禁止
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問5(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。