カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第105回 › 午後 問12

看護師 過去問 第105回 午後 問12

必修問題 平成27年度2016年2月14日

特定の抗原となる物質によって生じるアレルギー反応で引き起こされるショックはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

アナフィラキシーショック:①特定抗原(薬剤・食物・蜂毒等)によるⅠ型(即時型・IgE)アレルギー反応、②気道粘膜浮腫・気管支痙攣・血管透過性亢進・血管拡張、③血圧低下・頻脈・呼吸困難・皮疹、④治療=アドレナリン筋注(第一選択)。心原性・出血性・神経原性は別機序のショックとなる。アレルギー機序の理解が大切。

KEY POINT
抗原=アナフィラキシー
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問12(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。