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看護師 過去問 第106回 午前 問14

必修問題 平成28年度2017年2月19日

小脳失調でみられるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

小脳失調の症状:①姿勢保持困難・体幹失調、②運動失調(協調運動障害、酩酊様歩行)、③測定異常(指鼻試験陽性)、④反復拮抗運動不能、⑤眼振・構音障害・断綴性言語、⑥意図性振戦。下肢麻痺は錐体路障害、血圧不安定は自律神経、こわばりはパーキンソニズム。姿勢保持困難が小脳症状の中核となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
小脳失調=姿勢保持困難
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午前 問14(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。