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看護師 過去問 第106回 午前 問6

必修問題 平成28年度2017年2月19日

標準的な発育をしている乳児の体重が出生時の体重の約2倍になる時期はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

乳児の体重増加:出生時平均3kg、生後3か月で約2倍(6kg)、生後12か月で約3倍(9kg)、2歳で約4倍(12kg)、4歳で約5倍に増加する。出生時の体重は3〜5日に約5〜10%生理的減少し7〜14日で回復、その後増加。乳幼児健診で体重増加の評価は栄養状態と発達評価の基本指標となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
3か月=出生時の2倍
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午前 問6(厚生労働省)
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