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看護師 過去問 第106回 午前 問85

看護の統合と実践 平成28年度2017年2月19日

Aさん(48 歳、男性)は、右眼の視野に見えにくい部位があることに気付き眼科を受診した。暗い部屋で見えにくいことはない。頭痛や悪心はない。Aさんの疾患を診断するのに必要な検査はどれか。2つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

視野欠損(暗点)の鑑別には眼底検査と眼圧測定が重要。①緑内障では眼圧上昇と特徴的視野欠損(鼻側階段・弓状暗点)、視神経乳頭の陥凹拡大、②網膜剥離は眼底検査で網膜の剥離部位確認、③加齢黄斑変性は黄斑部所見。脳波・色覚・眼球運動は眼科視野欠損の主要検査ではない。視神経・網膜評価が中心となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
視野欠損=眼圧・眼底検査
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 AM 問85(厚生労働省
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