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看護師 過去問 第106回 午後 問206

必修問題 平成28年度2017年2月19日

肺サーファクタントの分泌によって胎児の肺機能が成熟する時期はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

肺サーファクタント(界面活性物質)はⅡ型肺胞上皮細胞から分泌され肺胞の表面張力を低下させ虚脱を防ぐ。胎児では在胎24〜28週頃から産生開始、34〜35週頃に十分量となり肺機能が成熟する。早産児はサーファクタント不足で呼吸窮迫症候群(RDS)リスクが高い。母体ステロイド投与で胎児肺成熟促進。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
肺成熟=在胎34週
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 PM 問6(厚生労働省
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