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看護師 過去問 第106回 午後 問15

必修問題 平成28年度2017年2月19日

飛沫感染するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

感染経路:①接触感染=疥癬・MRSA、②飛沫感染=インフルエンザ・百日咳・マイコプラズマ、③空気感染=結核・麻疹・水痘、④経口感染=コレラ・A型肝炎・赤痢・ノロ・腸管出血性大腸菌。インフルエンザは飛沫感染で予防はマスク・手指衛生・咳エチケット・空間距離。感染経路別予防策の選択が大切となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
インフルエンザ=飛沫感染
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問15(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。