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看護師 過去問 第106回 午後 問78

人体の構造と機能 平成28年度2017年2月19日

出血傾向を把握するために重要なのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・5
EXPLANATION

解説

出血傾向の評価検査:①血小板数(一次止血、10万/μL以下で出血傾向)、②APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間、内因系凝固)、③PT(プロトロンビン時間、外因系)、④フィブリノゲン、⑤Dダイマー(線溶系)。血糖・血清鉄・ALPは出血傾向の評価指標ではない。血液凝固系の理解が出血リスク評価の基礎。

KEY POINT
出血傾向=血小板・APTT
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問78(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。