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看護師 過去問 第107回 午前 問28

精神看護学 平成29年度2018年2月18日

急性大動脈解離について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

急性大動脈解離:①大動脈壁の中膜が解離(外膜・内膜ではない)、②造影CTで偽腔の描出が診断、③Stanford A型(上行大動脈含む)は緊急手術、B型(下行のみ)は降圧療法(保存的)、④若年者ではMarfan症候群が背景にあることが多い(結合組織異常)。突然の激しい胸背部痛が典型症状となる。 大動脈解離は緊急対応が必要な致死性疾患。

KEY POINT
解離+若年=Marfan症候群
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。