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看護師 過去問 第107回 午前 問6

必修問題 平成29年度2018年2月18日

原始反射はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

原始反射は新生児にみられる中脳・脳幹レベルの反射で、生後数か月〜1歳前後で消失し随意運動に置き換わる。手掌把握反射(4〜6か月消失)、Moro反射、Babinski反射、吸啜反射、探索反射が代表。視性立ち直り反射・パラシュート反射・Landau反射は出生時には見られず、生後数か月以降に出現する。 原始反射の消失時期は神経発達の重要な指標。

KEY POINT
原始反射=手掌把握反射
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問6(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。