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看護師 過去問 第107回 午後 問11

必修問題 平成29年度2018年2月18日

死の三徴候に基づいて観察するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

死の三徴候:①呼吸停止、②心停止、③瞳孔散大・対光反射消失。医師が3徴候の永続的停止を確認し死亡判定を行う。対光反射は瞳孔反射の中枢機能評価で観察項目。腹壁反射・輻輳反射・深部腱反射は別の神経学的反射で死亡判定基準ではない。脳死判定では脳幹反射と無呼吸テストが追加される。 死亡判定の標準的観察項目を確実に覚える。

KEY POINT
死の三徴=対光反射消失
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問11(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。