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看護師 過去問 第107回 午後 問16

必修問題 平成29年度2018年2月18日

インドメタシン内服薬の禁忌はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

インドメタシン(NSAIDs)は強力なプロスタグランジン合成阻害薬で消化性潰瘍患者には禁忌。胃酸分泌抑制作用のあるPGE2を抑制し胃粘膜障害・潰瘍悪化・穿孔・出血のリスクが高い。痛風・関節リウマチ・膀胱炎には適応(抗炎症・鎮痛目的)。消化性潰瘍既往例ではアセトアミノフェンや胃保護併用を検討。 NSAIDsの禁忌と使い分けを確実に理解する。

KEY POINT
NSAIDs禁忌=消化性潰瘍
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問16(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。