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看護師 過去問 第109回 午前 問38

疾病の成り立ちと回復の促進 令和元年度2020年2月16日

熱型を図に示す。熱型の種類と図の組合せで正しいのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

発熱の熱型は①稽留熱(高熱が持続、日差1℃以内、肺炎・チフス)、②弛張熱(高低差大きく最低でも37℃以下にならない、敗血症・化膿性疾患)、③間欠熱(日内変動大、平熱と高熱を繰り返す、マラリア)、④波状熱(数日の高熱と平熱を周期的、ブルセラ症)。熱型判別は感染症診断の補助となる。

KEY POINT
稽留熱=持続高熱日差1℃以内
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午前 問38(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。